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胃カメラ飲んできます
最近「ゲゲゲの女房」を見ています。
その前後の時間で、「総合診療医 ドクターG」という番組があって、たまに見ています。
こういう症状がありますって再現VTRをみて、スタジオの研修医が診断する内容です。

この間は足がぴょんぴょんする、寄りかからないと立っていられない、など、
足の症状がでた主婦のことをやっていました。
最初は「脊髄?」とか言ってたんですが、最終的な結果はビタミンB12不足でした。
そして、ビタミンB12が不足する原因は胃が悪いことだと。

ビタミンB12を吸収するには、胃粘膜からでる「キャッスル内因子」という、ビタミンB12結合たんぱく質が必要になる。
ピロリ菌がいたり胃潰瘍があったりすると、内因子が不足するので、ビタミンB12不足になるって話でした。
今検索してみると、ピロリがいると鉄不足にもなるようです。
あ、胃を治せばまたちょっと体調よくなるかもしれない。

ということで、焦って予約しました。

私も胃が悪いんですよ。
空腹時に気持ち悪くなったり吐き気したり。
数年前ににぼしが潰瘍で吐血してるので、ピロリ菌を貰っちゃってるだろうなーとは思ってましたが
日常的に痛いとかまで行かないから、なんとなく放置してました。

月曜日に胃カメラ飲んできます。
ピロリがいたら除菌のために抗生剤を飲まなきゃいけないので、
しばらくへろへろするかもですが、がんばります!



| 千尋 | 11:59 | comments (0) | trackback (0) | 雑文 |
コーヒーゼリー
暑い太陽ですから冷菓!
デカフェのインスタントでお手軽につくっちゃいました。
コーヒーゼリーなら甘くなくても違和感ない…っていうか
そもそもコーヒーに砂糖いれたことないんだから甘い必要なかったんじゃ!?といまさら気づいたり。
おすすめです音符

コーヒーゼリー

コーヒーはドリップでもインスタントでもお好みで。普段飲むより濃いめ(アイスコーヒー用)で作る方がいいと思います。
レシピというより説明書どおりですが、いちおう。


【材料】
ゼラチン(ゼライス) 5g
コーヒー液 300cc
生クリーム 適宜
(型4つ分)

【作り方】
1 ゼラチンを大さじ1の水(分量外)でしとらせる。
2 コーヒー液を温める。
3 コーヒー液にゼラチンを入れて溶かす。
4 型にそそぎ、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。
5 生クリームをかけて頂きます。


【コツ】
コツらしきものはないですが、表示より緩く作って、(ゼライスなら1袋にコーヒー300cc)
牛乳:生クリームを3:1くらいでたっぷり注ぐと、ドロリッチなう!






| 千尋 | 15:41 | comments (0) | trackback (0) | レシピ |
コーヒー止めます。
食後低血圧対策に、意識的にカフェイン摂ってみました。

7/15 朝 カフェオレ

午前中は調子よかった!でもその日の晩、最近あんまり夢みてなかったのに、
夜中に無差別殺人の夢をみて汗びっしょりで起きた。
シャワーを浴びて、小腹が空いていたので冷や奴を食べて、寝直し。
ちょっと変な夢をみて、起きたら少し血糖値が低かった。(計ってないけど体感として70くらいかな?)

7/16 朝 カフェオレ 昼食後にもカフェオレ

午前中OK。昼過ぎもぼーっとしてきたのでカフェオレ投入。
つかの間元気になったけど、3時くらい?に低血糖起こす。
豆腐食べて、落ち着いた感があったけどしばらくして空腹になったのでナッツとチーズ、
その後また空腹になったのでLチキチーズ食べる。


最近はもうかなり血糖値は落ち着いていたので、
目はしょぼしょぼ、体はだるいし頭はぼーっとするしで、
血糖値が揺れるとこんなにしんどかったか!という気分です。
夜にはくしゃみが止まらなくなって熱まででてくるし、もう散々でした(苦笑

今までそれほど血圧低くてつらいとか思ったことなかったんですよね。
なんで最近つらいんだろう?と思ったら
血糖値のしんどさ>>血圧のしんどさ でした。もうバッキリ。

もうカフェイン摂らない。
最近かなりカフェイン避けてたから、なおさら強力に効いたんだとおもう。
今後は血圧には塩で対応していきます。ウス。


| 千尋 | 12:22 | comments (0) | trackback (0) | 雑文 |
血圧計を買いました。
朝食後のふらふら+寒気+下痢が、どうも血圧のような気がする!ってことで、血圧計を買ってみました。



普段は90-60くらい。
調子いいときや運動後、お風呂のあとで105-65くらいかな。

やっぱりちょっと低め。
このくらいは昔からなので、別に平気なんですが。

朝食食べて、散歩行って帰ってくると、四肢もほっぺたも冷え冷えになって、くらくらして横になってしまう。
そのタイミングで計ってみたら、80-45って出ました。
そりゃくらくらもするよねぇ。
漬け物を食べつつ緑茶を飲んで横になっていると収まりますが、午前中が使い物にならないのは困ります。


低血圧の種類について調べてみました。
・本態性低血圧 なんかしらんけどずっと低い。
・食後低血圧 食後に下がる。高齢者に多い。
・起立性低血圧 立ち上がったときに血圧が下がる。
本態性低血圧は、原因も対処もはっきりしていないようなので、以下は残り2つについてです。

食後低血圧は高齢者の3分の1弱にみられますが、若年者ではほぼまったくみられません。特に食後低血圧を起こしやすいのは、高血圧の人や、体内の代謝を調節する自律神経系を管理している脳の中心が損傷するような障害がある人です。そういった障害には、パーキンソン病、多系統萎縮症(シャイ‐ドレーガー症候群)、糖尿病などがあります。

腸が食物を消化するには大量の血液が必要です。食後、腸に血液が集まると、血圧を維持しようとして、心拍が増加し、体の他の部位の血管は収縮します。しかし、一部の高齢者ではこの代償機構が十分には働きません。血流は正常に腸へ集まりますが、血圧を維持できるほど十分には心拍は増加せず、血管も収縮しません。結果として血圧は低下します。

食後低血圧では、めまい、ふらつき、気が遠くなる、失神などが起こります。高齢者が食後にこのような症状をみせた場合は、食前と食後の血圧を測り、食後低血圧が原因かどうかを確かめる必要があります。

食前に特定の薬を服用して症状が軽くなる場合があります。たとえば、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)は塩分を保持し、血液量を増加させます。オクトレオチドは腸への血流量を減少させます。カフェインはジヒドロエルゴタミンの含有の有無にかかわら(痛み: 非ステロイド性抗炎症薬を参照)ず、血管を収縮させます。カフェインは朝食前にだけとるようにすれば、眠れなくなることも、耐性が生じて効果を得るのに必要なカフェインの量が増えていくこともありません。


起立性低血圧は、血圧を調節する代償機構が妨げられるために起こります。代償機構は、さまざまな病気や薬だけではなく、正常な加齢による変化によっても妨げられます。

立ち上がるのに必要な分の血液を増加させる心臓の機能が損なわれたときに、起立性低血圧が起こります。この問題は、不整脈や心臓弁障害などの心疾患によって生じます。また、加齢とともに、立ち上がったときに心拍数を増加させたり心拍出量を上げる能力は衰え始めます

起立性低血圧の原因が治療できない場合でも、その症状を軽くしたり取り除いたりする方法はあります。たとえば、起立性低血圧になりやすい人は急に座ったり立ったり、長時間立ったままでいないよう気をつけるべきです。ゆっくり座ったり立ったりするようにすべきです。弾力性に富んだストッキングをはくことで、脚の静脈内に血液をたまりにくくすることもできます。長い間ベッドで安静にしていたために起立性低血圧を起こしている場合は、毎日少しずつ起き上がっている時間を長くしていくとよいでしょう。

複数の手段で血液量は維持されています。起立性低血圧の人は大量の水分をとり、アルコールは少しにするか、飲まないようにすべきです。心不全や高血圧がない場合は食塩を自由に使うように、あるいは塩の錠剤を服用するようによく勧められますが、特に高齢者では塩分の多い食事は心不全(心不全を参照)を引き起こすので、医師の管理が必要です。

ということで、対処方法を考えました。

1. 体を冷やさない
夜は蒸し暑いくらいのところで寝るのが好きなんですが、家族が暑がりなものだから、
布団かぶるからいいよーって我慢してたんですね。
クーラー病の状態になっているので、部屋を別にしてみたりして、とにかく蒸すことにします。

2. 塩分を摂る
塩分が足りないのも不定愁訴の原因になります。
塩分は普通、体のなかで一定の濃度に保たれているようですが、内分泌が良くない場合、
ナトリウム濃度が下がってしまいがちなようです。

3. カフェインを摂る
カフェインは血糖値に影響があるから、と、ほぼ完全にカットしてしまったのですが、どうもそれがよくなかったようです。
よく考えたらビオチン届いた頃からノンカフェインにしたわ!
今まで朝のコーヒー、日中は緑茶かウーロン茶という生活だったんですが、
朝はノンカフェインのコーヒーからさらに白湯へ変更、日中はほうじ茶か水に変えたんですよね。
いままで夕方以降にコーヒーを飲むと調子悪い感じはありましたが、
血圧が低いぶん、朝くらいは逆に飲んだほうが良いのかも知れません。

4. 足首~ふくらはぎを加圧する。
保温のつもりでレッグウォーマーをつけたんですがぴったりしたサイズのため、どうも加圧効果も+で良かったみたいです。
弾性ストッキングじゃなくてもいいのかも。

5. 筋肉をつける。
運動はやっているので、筋肉がついてくるまで様子を見るしかないかも。。。

6. お風呂上がりに冷水を足にかける。
子どもの頃は湯冷め防止にかけなさいとか言われてたけど、最近もう全然やってなかったですねぇ。


さて、血圧計を買うに当たって、ちょっと調べてみました。
あんまり安いのは数値があまり正確ではない、というレビューをちらちら見かけました。
といって、すごーく高い物がいいかというと、そうでもないみたい。
血圧計って、機械に不慣れなお年寄りが使うことを想定しているので、
高額な物は、使いやすさ(カフの巻きやすさとか)そういうところが過剰に便利になっているようです。

ネットで見てると、オムロンとパナソニックが評判良いみたいです。
また手首式より上腕式のほうが正確らしいので、パナソニックの上腕式 EW-BU10 を買いました。

メモリーはたくさんはいらないので、ちょっとだけ。でも使わないかな?
機能は本当に計るだけに近いです。
ビックカメラでも人気1位になっていましたよ。



| 千尋 | 21:08 | comments (0) | trackback (0) | 雑文 |
血糖値のしくみ
検査入院の話を書く前に、血糖値のしくみを説明したいと思います。

ヒトの血糖値はホルモンにより、非常に狭い範囲の正常値に保たれています。
血糖値を下げるのはインスリンです。
逆に血糖値を上げるホルモンには、グルカゴン、アドレナリン、コルチゾール、成長ホルモンがあります。
カテコールアミン=アドレナリンです。
血糖値が下がると、カウンターホルモンが分泌されて血糖値を上昇させます。

低血糖とカウンターホルモン


血糖値が下がった場合の症状については、低血糖の症状のエントリにあります。

また、血糖値による低血糖の症状については、
運動療法の注意 - 糖尿病の3療法【糖尿病の治療予防大辞典】が図解でわかりやすいです。


これらのホルモンは、体中のいろいろな臓器より分泌されます。
・インスリン
  膵臓のランゲルハンス島のβ細胞から分泌される。
・グルカゴン
  膵臓のランゲルハンス島のα細胞から分泌される。
・アドレナリン
  副腎髄質より分泌される。
・コルチゾール
  下垂体前葉から分泌されるACTHの刺激により副腎皮質より分泌される。
・成長ホルモン
  脳下垂体前葉より分泌される。

このうち、血糖値をあげるグルカゴン、アドレナリン、コルチゾール、成長ホルモンをまとめてカウンターホルモンと呼びます。
低血糖を起こす病気は、反応性低血糖だけではありません。
インスリンが過剰に分泌されているときや、カウンターホルモンが何らかの原因でちゃんと分泌されないときにも低血糖は起こります。


インスリノーマという膵臓の腫瘍があると、インスリンが過剰分泌されます。
この場合は、内視鏡で手術することになります。
脳下垂体が腫れて分泌異常を起こしている場合は、上唇の裏側から切開し、脳の手術になります。
副腎に問題があるときはステロイドを服用します。
このステロイドはアトピー用の力価の高い物とちがい、副腎ホルモンとと同じ強さのものを、足りない分を補う量だけ使うので安全とのことです。

また他に2型糖尿病の初期の場合や、薬剤性低血糖の場合などがあります。
薬剤性低血糖は、利尿薬、睡眠薬、胃潰瘍治療薬など、色々な薬で発生するそうです。
例として病院で言われたのは以上ですが、自分で合わなかったのは、
風邪薬、解熱鎮痛剤、精神安定剤、睡眠薬、漢方(甘草)などです。
ステロイド入りの軟膏や、歯科での麻酔も合いませんでした。

風邪薬が血糖値に影響するのは有名なことのようで、
「糖尿病 血糖値」で検索するとたくさん出てきます。
糖尿病セミナー 10. 糖尿病生活Q&A-糖尿病NET


これら臓器の腫瘍などの異常がないこと、
糖尿病ではないこと、
薬剤を服用していないことが確認された場合に、
反応性低血糖の診断となるようです。

この臓器の異常のチェックのために検査入院が必要になるそうです。
検査の内容については、改めて書こうと思います。

| 千尋 | 14:02 | comments (0) | trackback (0) | 低血糖症の基礎知識 |