2011-07-03 Sun
食べ物は相変わらず糖質制限食なんですけど、それも慣れてきてこれが通常食になってきました。
最近は冷え性のほうにばかり気を付けています。
冷たい飲み物は避けて、熱々じゃなくてもぬるいお茶とか飲んでます。
冷えるとおなか下すし、血行悪くなるし、そうするとめまい出るし。
前に七味地黄丸って漢方を飲んでますと書きましたが、
二ヶ月ほど前から、当帰四逆加呉茱萸生姜湯っていうのがプラスされました。
これがまた面倒な名前で、GW過ぎてもあんか入れないと寝られないよーと強い冷えを訴えたら、
お医者さんが「これだけ名前覚えられないんだよー!」って
なぜか軽く逆ギレしつつ処方してくださいました(笑
カレーの匂いがする漢方です。あったまる。しかしどうにもまずいのがなんとも。
で、体調も多少戻ってきて、暑くなってきて、飲みたいのがお酒。
弱いんですけどね。
元々好んで飲んでいたのは焼酎やウォッカでした。
味も好きだけど翌日に残らない。
ビールは苦いから苦手。甘い酒も好みじゃない。
日本酒もどうもあんまり合わない。
江部先生のブログを見てると、ビールや日本酒は糖質高いからNGだけど
蒸留酒はOKってしょっちゅう書かれているじゃないですか。
じゃあ今流行のハイボールなんてうってつけじゃないですか。
ってことで、いくつか買って飲んでみました。
トリスハイボールとかI.W.ハーパー ハイボールとか。
ハイボールってよく見ると、ちょっとだけ糖類が添加されてる物が多いんですが
まあ誤差かなーみたいなノリで試してみました。
結果、チーズやサラミ、唐揚げなんかをしっかりおつまみにしつつ飲むと
夜中に低血糖起こすこともありませんでした。
これはすばらしい♪美味しいし♪
ただどうしても冷やして氷入れて飲む物ですから
冷え性の治療中にはあんまり良くないっぽいかもしれません。
飲んだ日は寝る前に漢方もう一回追加してから寝ています。
てかもうお湯割り飲めば良いじゃないかという気もしてきました。
それでもいいか、焼酎の番茶割に梅干しいれてさあ…(渋いなあ)
2011-06-13 Mon
なんだかワタワタしてました。コメントをいただいて、ブログの存在を思い出しましたよ。すみません。
さて、メタさんからいただいたコメント
Can-C eye dropsを使用されていらっしゃるというのを拝見いたしました。
効果はいかがでしょうか?
ちょっと考えてしまったのですが、効果があるなら日本でも正式に使われ、手術は減ると思うんですが・・・
効果はいかがでしょうか?
ちょっと考えてしまったのですが、効果があるなら日本でも正式に使われ、手術は減ると思うんですが・・・
に関してですが、書いていたら少し長くなってしまったので、エントリに投稿することにしました。
日本で正式に使われない理由として
1. 効果がない
2. ある程度の効果はあるが既存薬と変わらないので認可する必要性がない
3. 効果があるが何らかの理由で認可できない
ざっと考えて、上記3つの線があると思います。
1と2はそのままの理由なので、3の「何らかの理由」を考えてみます。
まず、認可するには、時間をお金を掛けて効果と安全性を確認する臨床試験が必要です。
そして認可されると、保険適用になって国がお金をだしてくれるので、患者は安く使えます。
安全性については、ECや米国で使われてることを考えると劇的に危険な物ではないはずですが
アングロサクソンとモンゴロイドでは薬理が違うことが多々あるので、
欧米で使われてるからすぐ日本でもOKですとはならないです。
お金の問題は、今の日本の国にはお金がないっていうことも関係するかもしれません。
もしかすると、医者と製薬会社の癒着があるかもしれません。
Can-Cの広告サイトでは、「日本の眼科医の主な収入は白内障の手術なので、
白内障を治してしまう薬があると商売あがったりなので認可されない」
というような事が書かれていました。
これがホントかどうかはわかりませんが、医療現場にそういう側面が
あるんだろうなとは、糖尿病と糖質制限食の関係を調べているときに感じました。
また、効く薬だから認可されないのはおかしい、という気持ちはごもっともですが、
現実にそういう例はたくさんあります。
未承認抗がん剤の問題がこの間新聞のコラムに載っていました。
もう手元にないのでうろ覚えですが、
あるガンの場合、一度使った抗ガン剤はもう使えない(効かなくなる)。
なので毎回違う種類を投与しなければならないけど、日本で認可している薬を使いきってしまえば、
海外で実績がある薬を自己輸入して使うしかない。
そうなると費用がべらぼうにかかる。命がお金で決まってしまう。
という内容でした。
海外で有効な薬が日本で認可されるには大きなタイムラグがあります。
これをドラッグ・ラグといいます。
なぜドラッグ・ラグがおきるか。それについては他のサイトをごらんください。
こんなかんじでいかがでしょうか?
あと、動物病院ではもともと保険が効かないので、個人輸入した薬や認可前の薬にも積極的な先生が多いです。
個人のブログなんかを見ていると、犬の点眼薬からアセチルカルノシン知った方も多いようです。
ならい動物病院のひとりごと
こちらは獣医さんのブログですが、こちらのブログでは
ピレノキシンやグルタチオンの点眼も使用したことがありますが、はっきりした効果が認められたことがなく、そういった説明をしておりましたが、効果の可能性がある薬が出てきたのです。
効果は70%、効果が出るまで多くは3ヶ月ほどはかかるようです。
ワンちゃんでの効果が早い場合は1週間で良化したこともありますが、多くは時間はかかるようです。
効果は70%、効果が出るまで多くは3ヶ月ほどはかかるようです。
ワンちゃんでの効果が早い場合は1週間で良化したこともありますが、多くは時間はかかるようです。
と書かれていました。
もう一つのご質問の効果に関しては、個人的には効いてると思います。
が、データとして示せないのがなんとも。です。
あと、我が家では老化からの白内障が始まった愛犬にも使っています。
毎日さしていると、青みがかった白色の黒目が、黒に近くなる感じがします。
以下は眼科方面の近況とか。
はっきりした日付は忘れましたが確かGW前に
定期検診とメガネ調整を兼ねて、眼科に行って来ました。
メニエールもあるので、メガネが合ってないと具合悪くなるかなーみたいなノリです。
メガネはちょっとだけ度を下げました。
で、目の写真を撮ったので、コピーを貰ってきました。
顔写真だって目線入れるのに目の写真載せるなんてチャレンジャー☆
つうのはアレだ、言ってみただけ。
これで個人を判別するのは難しそう。
素敵写真じゃないので小さく載せておきます。
瞳孔開いてるし。
クリックすると大きくなります。
右目
左目右目は下の方に点々と白く写っています。
左目は全体的にもやが掛かった状態。
目薬レポは何度か書いてますが、相変わらずです。
点眼すると視界がクリアになります。
細かいところ、遠いところが見えて、メガネを新調したようなかんじです。
毎日点眼してるとしみませんが、久しぶりだと少ししみます。
点眼すると確かに調子よくなるんですけど、調子よくなるとさぼっちゃうんですよね。
で、見づらくなってくるとまたマジメに点してます。
元々ずっとメガネだから、クリアに見えることにあまり執着がないんだろうか?
なんて適当な事を言ってみたり。
去年は白目がかなり黄ばんでたんですが、段々白くなってきて
調子良いときには青っぽいことすらあります。
これは目薬と関係ないかも知れないけど、嬉しいです。
2011-01-22 Sat
風邪関連のTipsを続けて書こうと思ってたのですが、その前に。かなり食事に気をつけているせいか、最近は低血糖の具合悪さとはすっかり疎遠になりました。
なのにまだ調子が悪いのです。
今回は年の暮れから一月ほど、やっぱりほぼ寝ているような状態でした。
特に午前中が酷いとか、ふらふらするとか、すぐに動悸息切れするし
全然まともに日常生活が送れていませんでした。
その辺は
食後低血圧だったっぽい。
鉄欠乏性貧血を疑ってみた。
などのエントリにも書きました。
が。
実は違う病気が隠れていたのです。
メニエールでした。
いいお医者さんに巡りあえたおかげで、今は快方に向かっています。
今回、個人的なことや確証のないことばかりで、長文なのに役に立つことは
「メニエールは遺伝するんだって!知ってた?」
ってことだけです。
というわけで以下折りたたみますので、気が向いた方だけどうぞ。
※追記
日本めまい平衡医学会という団体があるようです。
ここのサイトのメニューにある「めまいの専門医をお捜しの方へ(専門会員リスト)」というところをクリックすると
病院一覧が見られますので、お探しの方はこちらからどうぞ。
たぶん西洋医学系だと思います。
続き▽
2011-01-20 Thu
ひさしぶりにまっとうな風邪を引きました。喉の痛みがメインの症状。熱は37℃あたり。あと寒気が少々。
地味なんですが、マスクしてても喉のイガイガで目が覚めるのは参った。
のど飴やトローチなめるわけにもいかないし!
と思ったら、前に風邪予防にドラッグストアで買ったのどスプレーが
非常に良い仕事してくれて助かってます。
ちょっとスプレーしたら楽だわー。
うがい薬はイソジンに代表されるヨード系と、紫のアズレン系があります。
昔はポビドンヨード一択だったんですが最近はアズレン系多いですよね。
前にうがい薬を買いに行ったとき、ものっそ種類があって迷ったので
薬剤師さんに聞いてみたんです。
ヨードは甲状腺の疾患がある人と妊婦さんは避けてください。
それに対して、アズレン系は体内にはいってもあまり悪さしないので、予防として日常的に使うならこっちですね。
それから、うがい薬より、直接患部に塗れるのどスプレーのほうが効きますよ。
人と接することの多い環境なら、普段から持ち歩いてシュッとして大丈夫です。
私も持って歩いています。
それに対して、アズレン系は体内にはいってもあまり悪さしないので、予防として日常的に使うならこっちですね。
それから、うがい薬より、直接患部に塗れるのどスプレーのほうが効きますよ。
人と接することの多い環境なら、普段から持ち歩いてシュッとして大丈夫です。
私も持って歩いています。
とおっしゃって、白衣の胸ポケットからのどスプレーを出して見せてくださったので、
さっそく同じものを購入しました。
アズレン系は商品名に「アズレン」とか「AZ」とか入っている物が多いみたいです。
それにしても痛くなってからでも効くとは嬉しい誤算でした。
うがい薬じゃないからおふとんの中でもシュッとできますし。
今はなんともなくても、風邪やインフルエンザ予防にうがい手洗いは有効ですから、
1つ置いておくと安心です。
ということでもっかい寝ます!
おやすみなさい!
2011-01-15 Sat
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